サテライトゲーム

ゲームの感想

妖之郷(あやかしのさと)クリア感想

『妖之郷』クリア感想:妖怪たちとの不思議な日々

6月19日に正式版がリリースされた『妖之郷』。せっかくなので、これはクリア目指してやるしかない!と思い立って遊んでみました。

このゲーム、ざっくり言えば“妖怪を並べて戦うタワーディフェンス”です。妖怪たちは自動で攻撃してくれて、プレイヤーができることは主に「御札を投げる」こと。敵を捕まえたり、属性相性を突いたり、バフを撒いたりと、できることは意外と多くて、特に後半になるとこのあたりの立ち回りがかなり重要になってきます。

妖怪を“捕まえて使える”のが魅力!

何よりも楽しかったのは、やっぱり「妖怪を捕まえられる」ところ。かっこよかったり、可愛かったりする妖怪と一緒に戦えるのが嬉しい。しかもレベルを上げると進化もします。モンスターを仲間にするタイプのゲームは他にもあるけど、このゲームの妖怪たちはどこか和風で味があって、妙に愛着がわきます。

また、妖怪ごとに持っているスキルが違っていたり、体が光っている“レア個体”もいるみたい。私はまだその辺までは踏み込めてないんだけど、時間ができたら厳選とかもやってみたいな。

拠点の発展も意外と楽しい

拠点を発展させる要素もあって、これがまた地味に楽しかった!私はハウジング系はあまり触れてないけど、設備を整えていく感覚は気持ちよかった。特に「食堂」と「稽古場」は何かとお世話になった場所。育成や準備の拠点として、すごく役立ちます。

ストーリーは…まあまあ?

物語に関しては、正直「可もなく不可もなく」といった感じ。ただ、終盤でライバル的な存在の意外な真相が明かされて、「あ、そうだったのか…」となる展開もありました。ストーリー重視で遊ぶゲームではないけど、最後までプレイするとそれなりに満足感はあります。

プレイしていて特に印象に残ったのは、「雷剣鬼」という妖怪。見た目がすごくかっこよくて、一目で気に入りました。性能とかスキルどうこう以前に、もう“ビジュアルだけで使いたくなる”やつ。進化後の姿も迫力があって、パーティの主力としてずっと活躍してくれました。

もう一体のお気に入りは、ラスボスを倒すともらえる妖怪。ここでは名前は伏せますが、スキル演出がめちゃくちゃかっこいい!出すたびにテンションが上がるタイプのやつで、「よし、ラストまで来た甲斐があった!」と素直に思えました


まとめ

『妖之郷』は、妖怪たちと一緒にわちゃわちゃしながら戦う、ゆるくて奥深いタワーディフェンスゲームでした。妖怪のデザインや演出に惹かれる人には、ぜひ一度触ってみてほしいです。私も、クリア後も時間があれば妖怪集めを続けてみようと思ってます


それではまた次の記事で。

サラダバー!**🥗✨

よかったら、ハテナスターと読者登録、ポチッとお願いします